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2013/01/28

Justy×Nasty ~魔王はじめました~ プレイ経過(加賀美響ルート感想編)

さて当管理人は「Justy×Nasty ~魔王はじめました~」の一周目が終了し、2周目に突入しています。

 

そこで今回は、一周目にクリアした加賀美響 (かがみ ひびき、CV:桜川未央、以下響)ルートのレビューをお届けしたいと思います。

 

共通ルートまでの響の印象というと、無口でおとなしいという印象がありました。そんな響が個別ルートに入ってどう変わるのかが見どころでした。初めてこの作品を知った時はそれ程印象に残りませんでしたが、プレイしてみると意外と可愛いかったです。

 

以下ネタバレ要素を含みます。閲覧には注意して下さい。

項目 星の数
ストーリー ★★★★
キャラクター ★★★★
エッチ度 ★★★
グラフィック ★★★★
全体の評価 ★★★★

5段階で評価、5で満点です。

注:この評価は私個人の独断と偏見に基づきます。

それでは順を追って見ていきます。

 

その前にこの作品のメインヒロイン達は特殊な能力を持っています。響の場合だと、言葉に魔力を込めて相手をいのままに操る事が可能です。例えば響が相手に止まれと言えば、相手は自分の意志とは関係なく動けなくなります。しかし、響はこの能力を自分自身でもコントロール出来ないでいました。

 

響はこの能力のせいで主人公の神威 清春 (かむい きよはる、以下清春)に迷惑を掛けるのではないかと不安になり、清春から距離を取ろうとします。そんな響に対して、清春は何とかしてその障害を乗り越えていこうと奮闘します。最終的には清春が響の心の鍵を開けて、見事恋仲となります。その響が心を開いたシーン(以下の画像参照)は響ルートの中でも特に印象に残りました。

 

注:Whirlpoolの著作物であるCGを使用しています。転載はご遠慮下さい。

 

恋人になった後は、一緒に海に行ったり、清春の家でゲームをしたりしながら恋人ライフを満喫する事になります。そして二人は響の能力を使って、魔王を育成する事を目指す「旧造魔学園」と勇者を育成する事を目指す「旧創聖学園」が雌雄を決するJusty×Nasty(通称ジャスナス)をやめさせようと奮闘するというストーリーでした。

 

ストーリーそのものは、共通ルートと同じくコメディタッチになっており、結構楽しめました。ボリュームそのものは長くもなく短くもないという印象でした。

 

キャラクターに関しては、一見無口でおとなしい印象のある響ですが、それは表面的な部分で実はイタズラ好きだったり、清春に対して嫉妬したり、いろんな表情が見れて大満足でした。いい意味で期待を裏切られたキャラクターでした。

 

エッチ度に関しては、3回のエッチシーンが用意されていました。中でも響が足コキで主人公の清春を攻めるシーン(以下の画像参照)には、なかなかそそられました。

 

注:Whirlpoolの著作物であるCGを使用しています。転載はご遠慮下さい。

 

グラフィックに関しては、これはこの作品全体に言えることですが、エッチシーンはもちろん、SDキャラが登場するCGはなかなかクオリティが高く、好印象でした。

 

総合すると響が想像以上に可愛かった影響もあって、個人的には大満足なルートでした。よって星4つとなりました。正直一周目でこれだけ満足度が高かったので、他のルートのプレイも増々楽しみになってきました。

 


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